事業紹介


本牧亭きたかみ寄席

平成17年初お目見え(一年間の限定興行)から継続開催へシフト
既存商店街が立地する中心市街地は、利用者の足が遠のき郊外店へ流出という時代の風潮に、かつての賑わいは薄れ、回帰の兆しが全く見えない迷走事態に陥っています。
このような中、当’北上市’の中心市街地に位置する4商店街が連携し、さらには商工団体、市民団体等とも連携を図りながら、商店街再生の第一歩として、お江戸「本牧亭」きたかみ寄席を一日2回口演×連続3日間を原則に、年5回ほど興行させて戴いております。
商店街の魅力の一つに定着し、リピーターも徐々に増えつつある本事業は、東京から将来を有望される若手の芸人(落語家・講談師)さん等を招聘し、平成17年より継続開催しております。⇔寄席会場マップ
また、本事業の一環として、芸人さんの手ほどきを受けながら、小学生に古典芸能を体得していただき、修業の成果を高座で発表する「小学生口演」が、大変ご好評をいただいております。
最近は一般の希望者にも門戸を開放(笑)したところ、申込が殺到し、うれしい悲鳴を上げております。

まちちゃり

車社会の中、商店街へ気軽に足を運んでいただくための交通手段として、駅前に放置されている自転車を再利用できないものか・・・!?
そんな素朴な希望を抱いた諏訪町商店街振興組合(理事会)の声を、 NPO法人「いわてNPO-NETサポート」 に打診したところ、 同法人は、「いわてNPO基金」から”まちちゃり事業”として、資金の創出・窓口(初期段階)となり、 平成19年9月から3ヶ月間、諏訪町商店街の3店舗にレンタサイクル(計5台)を配置して、試験運用を実施しました。

一店一品

「十字路商店街振興組合連合会(以下、十字路商店街)」は、財団法人いわて産業振興センターの平成19年度中心市街地活性化推進事業[助成事業区分:コンセンサス形成事業] への申請・採択を受け、 同事業の一環として十字路商店街発出の消費者アンケート調査を実施、その後、同年12月20日北上市生涯学習センターにて「どうなる商店街・・・どうする私たち」と題したシンポジウムを企画・開催しました。
シンポジウムにおける商店街活性化事例にならい、当”十字路商店街”でも、シンポジウムで取り上げられた 「一店逸品事業」を立ち上げたいと思います。

ワンコイン・ワン札市

事業者に負担金のないワンコイン・ワン札市の開催を企画いたしました。
組合員、非組合員の垣根を取り払い、4商店街の中で商いをしている全ての事業者の力を結集してワンコイン・ワン札市を発進してまいりたいと存じます。
ワンコイン・ワン札市に参加の事業者に負担金は一切ございません。 後日、当十字路商店街より 鬼のへそ楽市楽座のポスターを配布いたしますので、開催日には 店頭に掲示等の上、ご活用下さい。

The following two tabs change content below.

鬼のへそ.com